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Q12. 自己破産した場合のデメリットを教えてください。

A. デメリットとしては、自己破産したことが官報に掲載されること、ブラックリスト(信用情報)に登録され7年間くらいの間新たな借り入れができなくなること、評価額が20万円以上の財産については換価するなどして債権者への弁済に充てなければならないことなどがあります。

  ただし、一般の人で官報を詳しく見ている人などというのは通常は考えられません。

また、ブラックリスト(信用情報)への登録の点も、既に借金を延滞していれば延滞が続いた時点で既にブラックリスト(信用情報)に登録されておりますし、任意整理や個人再生手続きなどの他の手続きにより借金整理を行ったとしても、ブラックリスト(信用情報)に登録されることに変わりはありません。

また、20万円以上の財産の換価については、そもそも申立時点での時価評価額が20万以上に達する財産についてのみ換価手続きが必要なのであって、対象となる財産は非常に限られており、日常生活に必要なものまでもが没収されるわけではありません。

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